表面の苔(こけ)や土の表面を触ってみて乾いていたらたっぷり底から水がでるまであげる):
目安
夏は1日1〜2回(真昼は避ける)。
秋・春は1〜2日に1回
冬は2〜3日に1回(夕方以降は避ける) .
※鉢の大きさや気温や風通しなど置いている場所の環境によっても変わります。
上記にも記載したとおり 表面の土をみて、「乾いたらたっぷりあげる」を心がけてください。
![]()
風通しがよく、1日数時間は日のあたる場所で管理
室内に置いて観賞したい場合、例えば2〜3日室内なら2〜3日は外へ。会社勤めの方などは出勤前に外に出し、帰宅後室内でというように。出来るだけ外気にあててください。
ダメな場所
・室内などや風通しの悪い場所に長期間置く
・エアコンや室外機などが直接あたる場所(急激に乾燥してしまいます)
・日が全くあたらない場所(全ての植物にあてはまります)
・真夏の直射日光・氷点下になる場所(葉が焼けたり、根が氷ります)

手入れ
みどり屋〜和草(にこぐさ)では全ての植物(盆栽や苔玉など)に育て方のしおりを一緒にお届けします、その中には日々の手入れから植え替えについての方法もご紹介しています。詳しくはしおりをご覧下さい。
基本的な手入れ
・肥料をあげる
・葉が伸びてきたら切る
・咲き終わった花や実を摘む
・2〜3年に1度、植え替える(鉢の大きさなどにより異なります) などなど

水やりや置き場所、手入れ。この全ては普段から【よく観てあげる】とすぐに気づきます。植物はものを言ったり、はっきりとした表情をだしてくれないのでしっかりこちら側(人間)が観察してあげることがいつまでも元気にいてくれるコツです。