緑のインテリア雑貨&苔玉(こけだま)・観葉植物などグリーンのお店 みどり屋 和草

苔玉や観葉植物などのグリーンと緑色の雑貨を扱ったショップ和草(にこぐさ)

「緑色」といっても様々な色があります。
特に日本の人々は昔から苔やお茶・松や竹などの植物など生活に深く関わっているせいか、万葉集など歴史的な著書に記されている「緑色」は昔からたくさんあり、聞き慣れた呼び名もあれば、なぜこれが?と思う名もあります。
そんな中からいつくかご紹介します。意外な「みどり」おもしろい「みどり」があるかも!

みどりの話

みどりの効果

演出 みどり

あのみどりの日が…

みどりのすごいチカラ
いろいろなみどりいろ
--------------

和草TOPへ

インテリア雑貨・ミニ苔玉3兄弟

 インテリア
     グリーン


*苔玉

*ミニ苔玉
*ボンサイ
*多肉植物
*種から育てる
*アクアプランツ
*作家もの
*グリーンにぴったり
*ミニプランツ
*空気きれい!炭植え
*プランター
*お世話グッズ




 

輪投げサボテン
 みどりの雑貨
*インテリア
*ステーショナリー
*キッチンツール
*リラックス・アロマ
 
吉祥寺
みどり屋 和草(にこぐさ)
実店舗(東京都武蔵野市)の紹介10月21日オープンしました!
 
緑色一覧
緑色 緑色
(みどりいろ)

  黄緑色 黄緑色
(きみどりいろ)
松の写真 日本語の「緑」という言葉は、瑞々(みずみず)しいという感じで草木の新芽の色に関係づけられると考えられています。
英語のGreenも草(Grass)・草木が成長する(Grow)に関係があると言われてます
*写真/松
  草原 緑色とも黄色ともいえない中間の色を色名(しきめい)で黄緑といいます。若葉・植物の色の代表として今日は使われてます。
*写真/草原
 
苔色 苔色
(こけいろ)


  萌葱色 萌葱色
(もえぎいろ)
京都の山苔 和草の看板商品である苔玉はハイゴケという比較的明るい色の苔を使っていますが色名ではもう少しくすんだ黄緑色といった感じです。色合成染料の染色物の色名として使われたようです。
*写真/京都の山苔
  若い葱 葱(ねぎ)の新芽のような色なので萌葱色とも書きます。萌黄は春になり、草木が成長して萌え出ずる時の色を指しています
葱が萌える…
草が萌える…
*写真/若いネギ
 
木賊色 木賊色
(とくさいろ)

  海松色 海松色
(みるいろ)
木賊

木賊(とくさ)冬布の寒い季節でも濃い緑の色をしていてまっすぐに伸びています。
そのいつも美しい葉色を保っている木賊の生命力の強い、濃い青緑をあらわしている色。
植物の木賊は表面がざらざらしており昔は木を磨くサンドぺーパーのように使われていたそうです。

*写真/木賊

  磯の海松 海松(みる)は磯の岩などに着いている濃緑の藻の色から色名されたといわれています。この海松はお祝い事の時に着るめでたい色とされています。

*写真/磯の海松
 
青竹色 青竹色
(あおたけいろ)
  若苗色 若苗色
(わかなえいろ)
竹

青々と成長した竹の幹の色のような濃い色です。英語にあるバンブーという色名は竹細工の枯れた竹の色を表しています
かぐや姫はこんな竹の中に!
*写真/竹

  棚田

田植えの時期の苗の色を指し、新鮮な黄緑色。本当に美しくほのぼのする景色を
思いおこします

*写真/棚田

 
抹茶色 抹茶色
(まっちゃいろ)
  鶯色 鶯色
(うぐいすいろ)
抹茶

その名のとおり、抹茶のような明るい黄緑色。
お茶だけでなく、今ではアイスやケーキなどにも使われ馴染み深い色になりました

*写真/抹茶

  うぐいす

うぐいすの羽の色に似た鶯色は上の苔色よりも多少濃い感じ、暗い黄緑といったところでしょうか
うぐいすというとうぐいすパンの餡をイメージするのは私だけ?
*写真/切手・日本の鳥シリーズ「うぐいす」

 
若草色 若草色
(わかくさいろ)
  深緑 深緑
(ふかみどり
桜の新芽

春先に芽を出す若草の若葉の色を表す色名。鮮やかな黄緑ですね。
フレッシュ!

*写真/桜の新芽

  ヒイラギ

常緑樹の茂った葉の緑の意味合いでつかわれます。映画やテレビなどのミステリードラマなどで森の奥深く茂っている濃い(深い)みどりです

*写真/ヒイラギ

 
柳色 柳色
(やなぎいろ)
  常盤色 常盤色
(ときわいろ)
しだれ柳

春の初めの頃にその枝に点々と芽吹く明るい黄緑の葉の色。
ヤナギを色名にするなんて日本人ぽい

*写真/しだれ柳

  三黒松

1年中緑を保ち続ける常緑樹は人間の不老長寿を意味し、その中でも松は冬の厳しい寒さにもその美しさを失わないその姿を常盤の松といわれ、この色の色名になったそうです

*写真/三黒松

若竹色 若竹色
(わかたけいろ)
  緑青色 緑青色
(ろくしょういろ)
竹

上記に説明した青竹色よりも明るく青味が少ない色で、5月頃の竹林をイメージしてみてください

*写真/竹

  銅

本来天然の孔雀石(マラカイト)の粉末の色で使われ建築などの装飾につかわれました。銅像でもよく見かけます

*写真/銅

<和草よりご注意>

  • 撮影及びお客様のパソコン環境(ディスプレイの機種、ブラウザ、OSの種類等)により、商品の色目が多少異なって表示される場合があります。
▲ページTOPへ

和草(にこぐさ)TOPみどりいろのはなしTOP
緑の雑貨をみる苔玉をみるインテリア苔玉贈り物にどうぞサイト
和草のモットーにこぐさって何?和草のブログ

和みの店 みどり屋〜和草(にこぐさ)〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺4-13-2-102 TEL・FAX:0422-21-2593